2014年12月03日

獺祭 beyond

1417538862276%20small.jpg

忘年会の後、締めの1杯が欲しくなり、

偶然通りかかった 獺祭バーへ。

予約ができないお店と聞いていて&その時席があいてとってもラッキー!


・・・さてさて、メニューを見ると、

1杯 6500円という数字が、まず目に留まりました。

「えっ?1本ではなく1杯が6500円?」

見ると、そこには 「獺祭 beyond (その先へ)」の文字が。

何でも4合瓶が30000円するお酒とのこと。

ちなみに精米歩合は非公表だそうです。(2割3分以下ということは確か)


獺祭は、すでに全種類制覇したと思っていたのに。


そうなると、もうbeyondが飲みたくて飲みたくて

たまりません。


一応、メニューの1番下まで目を通すと、

5種利き酒セット(たぶん3100円だっと思う)の中に

beyondが含まれているではないですか!!

これはもう、この5種をオーダーするしかありません。


・・・さっそく口にした、beyond

ふくよか、まろやか、でも、すっきり、すごい純度・・

どう形容すべきでしょうか、利き酒師の私でも

戸惑ってしまう。

こちらを口にすると、残念ながら他の獺祭が

ただのお酒に感じてしまいました。(単体で飲めば、この子たちも十分美味しいのに)

獺祭 beyond あっぱれ!


日本酒の可能性、奥深さを、再認識した夜でした。 


投稿者 rieko : 13:15

2013年11月15日

新酒シーズン到来!

DSC_0154%20S.jpg

ここのところ、急激に寒くなり、

暑さ慣れしていた体がナカナカ順応しませんが、

11月のお楽しみは、何と言っても新酒の登場ですね!


先日も、私が大ファンの「「一ノ蔵」を楽しむ会」に参加し、

ガソリン(?)をシコタマ投入してきました(#^.^#)


一ノ蔵さんの「すず音」という、日本酒シャンパン(写真右)は

すでに有名ですが、

今回は、すず音の米国輸出タイプ(写真左)

が、参考出品され、こちらも堪能しました。

従来のすず音と比較し、より、スパークリングワインっぽいです。

これが日本酒なんて信じられない!


これからの季節、ぬる燗もまた最高ですね。


年末に向け、飲みすぎに注意しつつ、

また、思いっきりお酒をエンジョイしたいと思います。


投稿者 rieko : 14:34

2011年02月15日

風邪にはシャンパン!?

110213_200014.jpg

いやー。久々の風邪にやられてしまいました。

健康だけが取り柄だったのですが、

ウィルス性感冒とやらにかかってしまい、

胃腸をやられて、事務所も1日休む羽目に。


ようやく調子が戻りつつあった日の外出が前週末、

日本ソムリエ協会名誉顧問、熱田貴さんの

黄綬褒章受章のお祝いパーティでした。


熱田さんは、20年来にわたりお世話になっている

私にワインの素晴らしさを教えてくれた方。

このたびは、本当におめでとうございます!


この日も、全国から沢山の方々がお祝いに駆け付け、

熱田さんの人脈の広さと、優しくてユーモア溢れる

お人柄を再認識し感動しました。


・・・それと、もうひとつ感動したのが、

パーティ会場で振る舞われたワインのラインナップ!


写真は、シャンパンコーナーの1部ですが、

会場内に4か所ほど設置されたワインコーナーから、

選びたい放題。

シャンパン・ラインナップの1部を見ても、

Taittinger,Laurent-Perrier,Michel-Gonet,Gosset.....と、

ヨダレものでした。


病み上がりであることをすっかり忘れ、

ガンガン頂いてしまいました。


・・・そうしたら、あれ?

なんとなく、体調がいい~。

風邪も完治したみたいです!


やはり、良いお酒は百薬の長、ということですねー。


皆様も風邪にはお気をつけくださいね。

投稿者 rieko : 16:17

2009年02月19日

金龍

P1011707 small.jpg

お待たせいたしました~。

先日の酒蔵見学の後に届いた、
私の愛する、一ノ蔵さんのお酒のラインナップです。

右側は、日本酒のシャンパンとして、知る人ぞ知る
「すず音」。

そのお隣は、黒豆と紫黒米の天然色素で
ピンク色に染まった、季節限定のロゼ
「花めくすず音」です。


アルコール度数が少ないので、お酒が弱い方にもお勧め。
紅白のセットでいただくと、よりハッピーになります。

お隣は、ワインのような優しい口当たりが特徴の
「ひめぜん」

洋食にもよく合います~。


・・・そして、そして、今回の目玉は、

一ノ蔵さんの大ファン歴13年目の私が、
今まで口にしたことのなかった、超レアな銘柄

「金龍」です。

少数生産のため、なかなか手に入らないとのこと。

思わず一升ビンで購入!

ティスティングが待ち遠しいです。

投稿者 rieko : 16:12

2008年04月25日

24歳の日本酒!

P1010894 small.jpg

もう10年以上前に、まったくの趣味で「きき酒師」
資格をとったワタシとしては、
おいしいお酒の味を、多くの人に広める活動は
最高の喜び。

今回は、東京にある外資ホテルの総支配人お2人を
お連れして、色々なタイプの日本酒を、
日本独自のおつまみと合わせて楽しんでいただきました。

どれも素晴らしいセレクトでしたが、
ガイド役のはずだった私が、我を忘れて歓喜の声を上げるほど
感動したのが、デザートに出された1984年ものの古酒。

バニラアイスクリームの上に、少しかけて頂いたのですが、
(私はもちろんストレートでも頂いた)
色、香り、味と、まさに濃厚なシェリー酒です。

うううっ~。日本酒の奥の深さには参りました。堪能!

投稿者 rieko : 10:40

2008年03月24日

久米島伝統の味

沖縄の久米島へ、社内研修旅行に行って参りました~!

研修のテーマは、国際会計基準(IFRS)を
取り巻く環境と日本の動向について。
大変興味深いレクチャーを受けました。

さて、久米島でのフリータイム、
沖縄といえば、もちろん泡盛ですよね。

そこで、昔ながらの酒造りを継続し、
小量生産のため、ほぼ島内でしか販売を
行っていないという、米島酒造さんの存在を知り、
蔵を見学させてもらいました。

P1010830 small.jpg

こじんまりとした蔵での製造工程は、本当に手作りそのもの。

一昔前にタイムスリップしたような不思議な空間で、
ひとつひとつの工程を、蔵の方に丁寧に案内して頂きました。

試飲も十分に堪能し、度数43度にも果敢に挑戦、
そのまろやかさに感動です。

…それにしても、私はこれまでの
人生で飲んだ泡盛の合計以上の量の泡盛を、
この旅行中に頂戴した感じ。

でも、不思議と翌日には全く残らずスッキリ。

また行きたいです!

投稿者 rieko : 14:10

2006年12月03日

Sake tasting evening

1201sake03 small.JPG

日本でお仕事をしている海外の方々を
事務所にお招きして、Sake Tasting Party を開きました。
私がこよなく愛する一ノ蔵さんのお酒を、
季節限定品も含めて12種類用意し、
日本酒度や精米歩合をあててもらうクイズも行いました。
皆さん、日本酒のおいしさを大いに堪能されたご様子、
主催者としては大満足です。
これからもこのようなイベントを通して、日本酒の素晴らしさや当社の事業を
ご紹介していきたいと思っています。

投稿者 rieko : 14:22

2005年07月26日

秋田屋さん

DVC00122.JPG

とうとう

伝統の名店、秋田屋さんに 行ってきました~

看板の「田」のネオンが切れているため、写真では 「アキヤ」に

なってますが、この通り、毎日が満員御礼。ず~っと気になっていた場所なのです。


なんせ開店が3時くらい、8時半には閉まってしまうお店で、夕方4時過ぎとも

なると、暴動がおきたか!のごとくお客さんが歩道に人があふれ出すほどの人気。

このたびようやく念願がかなって、お仕事関係の方、総勢9名で連れ立って行って参りました!

ビールケースをテーブルに(このケースは順番でお店から指定されるルール)

50センチ先を通行人が行き交う道で、くさや片手に大徳利をぐびぐび楽しむこの醍醐味!

どこか、アジアの国にトリップしたみたいで、これはほんと、クセになってしまいそうです。

投稿者 rieko : 16:38

2005年04月28日

日本酒イベント! in Dublin

26日に、日本酒のプロモーションのためアイルランドに入った私は、
早速、翌日の夜(現地時間27日)Sake Tasting nightを開催しました。
場所は、U2のBONOがオーナーの、The Clarenceというホテル。昔教会だった建物を改装したと
あって、なかなかユニークな作りをしています。そこのイベント会場は、窓からRiver Liffeyが臨める、収容人数30名くらいのこじんまりとした落ち着いたお部屋でした。
そこで、数種類の日本酒を用意し、合わせる食事はあえて日本食ではなく、いわゆる西洋のカナッペにしてみました。トッピングはフォアグラ、ブルーチーズ、サーモン、ミニハンバーグ、キャビア・・・とバラエティにとんだもの。ここであえて、Western foodと日本酒とのマッチングを、現地の皆さんに体験してもらいたかったのです。
夜7時のオープンと共に、徐々にゲストが集まりました。現地お酒業者の方、弁護士事務所の方、大使館関係の方・・・多方面のゲストが集まってくださり、和やかな雰囲気で会がはじまりました。(受付で
桜のステッカーを参加者に配ったら、ほとんどの人が顔に貼っていた・・・陽気な国民です)
一人一人に、マイおちょこをプレゼントし、日本酒を試してもらいます。
そこで皆さん、今までの彼らの日本酒のイメージを払拭するような、本物の日本酒のおいしさに感嘆!
特に、フォアグラと重めの日本酒のナイスマッチングには驚いてました。
あと、皆さん日本酒って、ウイスキーくらいにアルコール度数が強いお酒だって思っていたみたいで、
実はワインに近いという事実を知って、グイグイいってました!!
アンケートにも沢山の嬉しい&貴重なコメントをくださって、こちらも感激。頑張って準備した甲斐がありました~。ご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました!
さぁ、今後はこの現地での感触を生かして、ベストな輸出戦略をたてていかなければ。頑張るぞ~。
今日からは、昨夜来れなかったディストリビューターの方々と会って、ミーティングしてきます★
でもホントに、Sakeをはじめ、日本の色々なものに対する、こちらの方の関心の高さにはびっくり。アザヤカでも、リキ入れて、日本文化の輸出に取り組んでいこうと、ひしひしと感じました。
私の欧州出張はまだはじまったばかり。
これからもリポートいれていきますね~。

投稿者 rieko : 19:10