2011年02月15日
風邪にはシャンパン!?

いやー。久々の風邪にやられてしまいました。
健康だけが取り柄だったのですが、
ウィルス性感冒とやらにかかってしまい、
胃腸をやられて、事務所も1日休む羽目に。
ようやく調子が戻りつつあった日の外出が前週末、
日本ソムリエ協会名誉顧問、熱田貴さんの
黄綬褒章受章のお祝いパーティでした。
熱田さんは、20年来にわたりお世話になっている
私にワインの素晴らしさを教えてくれた方。
このたびは、本当におめでとうございます!
この日も、全国から沢山の方々がお祝いに駆け付け、
熱田さんの人脈の広さと、優しくてユーモア溢れる
お人柄を再認識し感動しました。
・・・それと、もうひとつ感動したのが、
パーティ会場で振る舞われたワインのラインナップ!
写真は、シャンパンコーナーの1部ですが、
会場内に4か所ほど設置されたワインコーナーから、
選びたい放題。
シャンパン・ラインナップの1部を見ても、
Taittinger,Laurent-Perrier,Michel-Gonet,Gosset.....と、
ヨダレものでした。
病み上がりであることをすっかり忘れ、
ガンガン頂いてしまいました。
・・・そうしたら、あれ?
なんとなく、体調がいい~。
風邪も完治したみたいです!
やはり、良いお酒は百薬の長、ということですねー。
皆様も風邪にはお気をつけくださいね。
投稿者 rieko : 16:17
2009年02月19日
金龍

お待たせいたしました~。
先日の酒蔵見学の後に届いた、
私の愛する、一ノ蔵さんのお酒のラインナップです。
右側は、日本酒のシャンパンとして、知る人ぞ知る
「すず音」。
そのお隣は、黒豆と紫黒米の天然色素で
ピンク色に染まった、季節限定のロゼ
「花めくすず音」です。
アルコール度数が少ないので、お酒が弱い方にもお勧め。
紅白のセットでいただくと、よりハッピーになります。
お隣は、ワインのような優しい口当たりが特徴の
「ひめぜん」
洋食にもよく合います~。
・・・そして、そして、今回の目玉は、
一ノ蔵さんの大ファン歴13年目の私が、
今まで口にしたことのなかった、超レアな銘柄
「金龍」です。
少数生産のため、なかなか手に入らないとのこと。
思わず一升ビンで購入!
ティスティングが待ち遠しいです。
投稿者 rieko : 16:12
2008年04月25日
24歳の日本酒!

もう10年以上前に、まったくの趣味で「きき酒師」の
資格をとったワタシとしては、
おいしいお酒の味を、多くの人に広める活動は
最高の喜び。
今回は、東京にある外資ホテルの総支配人お2人を
お連れして、色々なタイプの日本酒を、
日本独自のおつまみと合わせて楽しんでいただきました。
どれも素晴らしいセレクトでしたが、
ガイド役のはずだった私が、我を忘れて歓喜の声を上げるほど
感動したのが、デザートに出された1984年ものの古酒。
バニラアイスクリームの上に、少しかけて頂いたのですが、
(私はもちろんストレートでも頂いた)
色、香り、味と、まさに濃厚なシェリー酒です。
うううっ~。日本酒の奥の深さには参りました。堪能!
投稿者 rieko : 10:40
2008年03月24日
久米島伝統の味
沖縄の久米島へ、社内研修旅行に行って参りました~!
研修のテーマは、国際会計基準(IFRS)を
取り巻く環境と日本の動向について。
大変興味深いレクチャーを受けました。
さて、久米島でのフリータイム、
沖縄といえば、もちろん泡盛ですよね。
そこで、昔ながらの酒造りを継続し、
小量生産のため、ほぼ島内でしか販売を
行っていないという、米島酒造さんの存在を知り、
蔵を見学させてもらいました。

こじんまりとした蔵での製造工程は、本当に手作りそのもの。
一昔前にタイムスリップしたような不思議な空間で、
ひとつひとつの工程を、蔵の方に丁寧に案内して頂きました。
試飲も十分に堪能し、度数43度にも果敢に挑戦、
そのまろやかさに感動です。
…それにしても、私はこれまでの
人生で飲んだ泡盛の合計以上の量の泡盛を、
この旅行中に頂戴した感じ。
でも、不思議と翌日には全く残らずスッキリ。
また行きたいです!
投稿者 rieko : 14:10
2006年12月03日
Sake tasting evening
日本でお仕事をしている海外の方々を
事務所にお招きして、Sake Tasting Party を開きました。
私がこよなく愛する一ノ蔵さんのお酒を、
季節限定品も含めて12種類用意し、
日本酒度や精米歩合をあててもらうクイズも行いました。
皆さん、日本酒のおいしさを大いに堪能されたご様子、
主催者としては大満足です。
これからもこのようなイベントを通して、日本酒の素晴らしさや当社の事業を
ご紹介していきたいと思っています。
投稿者 rieko : 14:22
2005年07月26日
秋田屋さん
とうとう
伝統の名店、秋田屋さんに 行ってきました~
看板の「田」のネオンが切れているため、写真では 「アキヤ」に
なってますが、この通り、毎日が満員御礼。ず~っと気になっていた場所なのです。
なんせ開店が3時くらい、8時半には閉まってしまうお店で、夕方4時過ぎとも
なると、暴動がおきたか!のごとくお客さんが歩道に人があふれ出すほどの人気。
このたびようやく念願がかなって、お仕事関係の方、総勢9名で連れ立って行って参りました!
ビールケースをテーブルに(このケースは順番でお店から指定されるルール)
50センチ先を通行人が行き交う道で、くさや片手に大徳利をぐびぐび楽しむこの醍醐味!
どこか、アジアの国にトリップしたみたいで、これはほんと、クセになってしまいそうです。
投稿者 rieko : 16:38
2005年04月28日
日本酒イベント! in Dublin
26日に、日本酒のプロモーションのためアイルランドに入った私は、
早速、翌日の夜(現地時間27日)Sake Tasting nightを開催しました。
場所は、U2のBONOがオーナーの、The Clarenceというホテル。昔教会だった建物を改装したと
あって、なかなかユニークな作りをしています。そこのイベント会場は、窓からRiver Liffeyが臨める、収容人数30名くらいのこじんまりとした落ち着いたお部屋でした。
そこで、数種類の日本酒を用意し、合わせる食事はあえて日本食ではなく、いわゆる西洋のカナッペにしてみました。トッピングはフォアグラ、ブルーチーズ、サーモン、ミニハンバーグ、キャビア・・・とバラエティにとんだもの。ここであえて、Western foodと日本酒とのマッチングを、現地の皆さんに体験してもらいたかったのです。
夜7時のオープンと共に、徐々にゲストが集まりました。現地お酒業者の方、弁護士事務所の方、大使館関係の方・・・多方面のゲストが集まってくださり、和やかな雰囲気で会がはじまりました。(受付で
桜のステッカーを参加者に配ったら、ほとんどの人が顔に貼っていた・・・陽気な国民です)
一人一人に、マイおちょこをプレゼントし、日本酒を試してもらいます。
そこで皆さん、今までの彼らの日本酒のイメージを払拭するような、本物の日本酒のおいしさに感嘆!
特に、フォアグラと重めの日本酒のナイスマッチングには驚いてました。
あと、皆さん日本酒って、ウイスキーくらいにアルコール度数が強いお酒だって思っていたみたいで、
実はワインに近いという事実を知って、グイグイいってました!!
アンケートにも沢山の嬉しい&貴重なコメントをくださって、こちらも感激。頑張って準備した甲斐がありました~。ご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました!
さぁ、今後はこの現地での感触を生かして、ベストな輸出戦略をたてていかなければ。頑張るぞ~。
今日からは、昨夜来れなかったディストリビューターの方々と会って、ミーティングしてきます★
でもホントに、Sakeをはじめ、日本の色々なものに対する、こちらの方の関心の高さにはびっくり。アザヤカでも、リキ入れて、日本文化の輸出に取り組んでいこうと、ひしひしと感じました。
私の欧州出張はまだはじまったばかり。
これからもリポートいれていきますね~。
投稿者 rieko : 19:10
